沖縄県でダイビングライセンスが取りたい、ファンダイビングしたい、体験ダイビングに参加したいならサニーデイズで決まり。PADIライセンス発行店。安全なダイビングとなにより「楽しい!」をとことん追求してフットワーク軽く沖縄本島全域のダイビングポイントに潜りに行きます。

沖縄の体験ダイビングの流れ(スケジュール)をプロが超具体的に解説してみた

山田 雄太
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
山田 雄太

SUNNY DAYS WEB制作担当

元PADI OWインストラクター。東京都出身。10年以上沖縄でガイドを行ってきたが、WEB制作業に転身。現場で培ったダイビングの知識と経験を活かしたWEB制作でわかりやすくダイビングの魅力・SUNNY DAYSの魅力を発信中!

沖縄で体験ダイビングをしようと思っているけど、ツアーの内容が具体的にイメージできなくて不安な人もいると思います。今回はそんな方のために沖縄の体験ダイビングが

  • 「どんなスケジュールで開催されるのか?」
  • 「どんな内容を行っているのか?」
  • 「気をつける点はなにか?」

そんな内容をわかりやすくお伝えしていきますのでぜひ最後までご覧ください。

最初にダイビングの種類は”ボートダイビング””ビーチダイビング”の2つがあります。これはショップによって開催している形態が違うので利用しようと思っているショップがどちらなのか調べておくのも大切。

この”ボートダイビング”と”ビーチダイビング”の2つについて解説していくので、どちらを利用するか迷っている方は比較しながら読んでいただけると役に立つと思います。

ちなみにさらに細かく分類するとボートダイビングも1日かけて行う”慶良間諸島ボート”と短時間でできる”近郊ボート”の2種類があります。

今回、記事中に出てくる”ボート体験ダイビング”とは短時間でできる”近郊ボート体験ダイビング”ですので、慶良間諸島ボートダイビングは異なりますでの、ご注意ください。

それではいきましょう!

 

体験ダイビングの予約の仕方

まずは体験ダイビングに参加する前に予約について確認しておきましょう!

体験ダイビングの予約は事前に前もって行っておくのが大事です。特にトップシーズンの夏は、いきなり「明日、明後日やりたい」と問い合わせても空きがない状況が多く参加できない可能性があるので注意してください。

じゃらんなどのポータルサイトを通して予約することもできますし、ショップに直接予約することもできます。

ただ比較的ショップに直接予約するよりはポータルサイトから予約した方が値段が安いことが多いので、ポータルサイトからの予約をおすすめします^^

前もって確認しておきたいことがある場合はショップに直接連絡をとって確認しましょう。その際にフォームやメールから問い合わせるのではなく、電話での問い合わせがおすすめ。

なぜなら電話でいろいろ聞きたいことを聞いた時に丁寧な対応をしてくれるショップさんは、実際にダイビングする際にも丁寧に対応してくるのでその雰囲気を感じ取るために電話のほうがいいんです。

予約に関しては、”ボート体験ダイビング”と”ビーチ体験ダイビング”に違いはありません。

沖縄の体験ダイビングの集合場所

沖縄について体験ダイビングに参加する際の集合場所はしっかりと把握しておきたいところ。僕の経験上、集合場所を間違えてツアーに参加することができなかった人もいるので間違えないように気を付けましょう。

 

ボート体験ダイビングの集合場所

ボート体験ダイビングの場合は集合場所が「店舗」かボートが停泊している「港」になります。これはショップによって異なりますが、港から近いダイビングショップは店舗集合の場合が多いです。
店舗集合の場合はお店から港まではショップの車で移動します。

港に近い場所にショップがあるとも限らないのでその場合は「港」に集合、つまり現地集合となります。

 

ビーチ体験ダイビングの集合場所

ビーチ体験ダイビングの場合は集合場所が「店舗」かダイビングをする「現地」になります。

こちらもボートの時と同じ用にダイビングポイントに近いショップの場合は店舗集合する場合が多いですね。

現地集合の場合は、どこのポイントでダイビングをするのかしっかりチェックしておきましょう。例えば沖縄で一番人気のダイビングポイント「青の洞窟」の場合は、”真栄田岬”に集合することになります。

しかし、海洋状況で青の洞窟のある海が荒れてしまって潜れない場合はポイントが変更になるので、その際は変更になったポイントに現地集合にるので、その辺りはショップに確認を取りましょう。

 

沖縄の体験ダイビングの着替え

ダイビングするためにはウエットスーツに着替えないといけません。その際にどのタイミングで着替えるのか確認していきましょう。

 

ボート体験ダイビングの場合の着替え

ボート体験ダイビングで店舗集合の場合はショップでウエットスーツに着替えてから港に向かいます。更衣室や貴重品などを預けるロッカーを完備してあるところがほとんどですが、あるかどうかは事前にショップに確認しておいたほうがよいです。

港に集合する場合は港でウエットスーツに着替えることになります。更衣室はあるところとないとことがありますが、あっても数が少ないので順番待ちが発生することもしばしば。ロッカーもないものと思っていたほうがよいです。

更衣室やロッカーを使用したい方は店舗集合のショップに申し込むのをおすすめします。

 

ビーチ体験ダイビングの場合の着替え

沖縄のビーチ体験ダイビングで店舗集合の場合もボートと同様にショップで着替えてダイビングポイントまで向かいます。こちらも更衣室やロッカーの有無は事前にチェックしておきましょう。

現地集合の場合は、現地にある更衣室を利用して着替えをします。例えば青の洞窟がある真栄田岬であれば、シャワー・ロッカー完備の更衣室が備わっているのでそちらを利用します。
その他のポイントもシャワー・更衣室が備わっているところがほとんどですが、場所によってはない場合もありますので、利用するショップに確認しておいたほうが良いです。

 

沖縄の体験ダイビングの説明

ダイビングの前に必ず担当のスタッフからダイビングの説明があります。

これをしっかりと聞いておかないと実際に海に入ってダイビングをするときに戸惑ってしまうこともありますので、ちゃんと聞いてくださいね。

 

ボート体験ダイビングの説明

店舗集合のショップの場合はショップでダイビングの説明を受けてから海に向かいます。特に夏場はクーラーが効いた涼しい室内で説明を受けることができるので集中して聞くことができるのが良いところ。

港に集合する場合は現地の港で説明を受けます。ウエットスーツに着替えてから説明を受けるのか、着替える前に説明を受けるのかは各ショップによって異なりますが、着替えてから説明を受ける場合は、ウエットスーツを上まで全部着てしまうと大変暑く熱中症の危険もあるので、着るのは腰までにして上はラッシュやTシャツを着て説明を受けるといいですよ。

 

ビーチ体験ダイビングの説明

こちらも店舗集合の場合は海に行くまでに事前にショップで説明を受けることになるでしょう。

現地集合の場合は海に入る前に陸上で説明を受けるか、海が静かな場合(波などがまったくない)は足がつく浅い水深で実際に練習しながら説明を受けることもあります。熱中症対策のために海に浸かりながら説明を受けることができるので、涼しいですし、すぐに練習ができるというメリットもあります。

 

沖縄の体験ダイビングの練習

説明を受けた後実際に海に入って器材を使った呼吸の練習や耳抜きの練習などを行っていきます。”ボート体験ダイビング”と”ビーチ体験ダイビング”の大きな違がでてくる部分でもあります。

 

ボート体験ダイビングの練習

ボート体験ダイビングの場合は少し沖合にボートを止めて海に入っていくので、水深が深く足がつかないところからのスタートになります。ただ、装着しているジェケットに空気を入れてライフジャケットの用に水面に浮かぶことができ、いきなり沈むことはないので安心してください。その辺りの操作は担当するスタッフが行ってくれるはずです。

ダイビングの練習は水面に浮かびながら行うことになります。

沖縄の海の水は澄んでいて透明度が高いので、水深が深くても水面に顔をつけると水底まで見ることができます。なので初めてのダイビングで緊張している人は顔をつけていきなり自分が深いところにいることにびっくりして余計に緊張してしまう可能性もあります。

ボート体験ダイビングは重たい器材を背負って歩くことがないので楽ちんというメリットもありますが、もし初めてのダイビングで不安がある人はビーチダイビングの方がおすすめです。

 

ビーチ体験ダイビングの練習

ビーチ体験ダイビングでは先程もお話したように足がつく水深から海に入っていくことができるので、足をつけて落ち着いて練習することができます。ダイビングは技術的な難しさはさほどありません。上手にできるかどうかは、「落ち着いている」という精神的な部分が重要になってくるので初心者の方はビーチダイビングの方が良いと思います。

 

沖縄の体験ダイビングの内容

体験ダイビングの内容はショップによって差があるので、ボート体験ダイビングだからこう、ビーチ体験ダイビングだからこう、といったものがありません。

ただボートの場合は船の時間が決まっているので、ビーチ体験ダイビングよりも潜っている時間が短い傾向にあります。しかし、すべてのボートを使ってるショップがそうと決まっているわけではないので一概には言えませんが…

 

沖縄の体験ダイビングのダイビング後

ダイビングの後のシャワーや着替えなども気になるところですよね。特に女性はお化粧をするのにパウダールームの有無も重要になってくるかと思うので、そのあたりもお話していきます。

 

ボート体験ダイビングのダイビング後

店舗集合のショップの場合は港でシャワーを浴びたり、着替えたりするのではなく、一旦お店に戻ってからシャワーと着替えを行います。パウダールームなどの設備は各ショップによって変わってきますが、お化粧をする場合は港集合の場合よりも落ち着いてすることができるので、女性は店舗集合タイプのショップが良いかもしれません。

 

港集合の場合は港に設置してあるシャワーを浴びて、着替えも港で行います。

これも港によって違いますが、場所によっては”ただ水道にシャワーホースがついているだけ”という場所や”シャワーの数がすごく少ない”というところもありますので、事前にショップに確認しておきましょう。

 

ビーチ体験ダイビングのダイビング後

こちらも店舗集合の場合はボート体験ダイビングのパターンと同じです。

現地集合のショップの場合は現地のシャワー・更衣室を使用します。青の洞窟がある真栄田岬であれば、「沖縄の体験ダイビングの着替え」の部分にも書きましたが、施設にシャワー・更衣室を完備しているのでご安心ください。

ちなみに真栄田岬の場合はシャワーの利用は100秒200円の料金がかかります。

 

まとめ

今回は沖縄の体験ダイビングの各過程について詳しく説明しました。

基本的な大まかなところを説明してきましたが、細かいところや設備の有無はショップによって異なってきます。この記事が100%そのままということはないので、前もってショップに確認しておくことが大事です。

当たり前のようにある、と思っていても実際に行ってみたらなかった…ということもありかねないので注意してくださいね。

それでは、読んでいただきありがとうございました^^

この記事を書いている人 - WRITER -
山田 雄太

SUNNY DAYS WEB制作担当

元PADI OWインストラクター。東京都出身。10年以上沖縄でガイドを行ってきたが、WEB制作業に転身。現場で培ったダイビングの知識と経験を活かしたWEB制作でわかりやすくダイビングの魅力・SUNNY DAYSの魅力を発信中!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です