沖縄県でダイビングライセンスが取りたい、ファンダイビングしたい、体験ダイビングに参加したいならサニーデイズで決まり。PADIライセンス発行店。安全なダイビングとなにより「楽しい!」をとことん追求してフットワーク軽く沖縄本島全域のダイビングポイントに潜りに行きます。

真栄田岬 青の洞窟

山田 雄太
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山田 雄太

SUNNY DAYS WEB制作担当

元PADI OWインストラクター。東京都出身。10年以上沖縄でガイドを行ってきたが、WEB制作業に転身。現場で培ったダイビングの知識と経験を活かしたWEB制作でわかりやすくダイビングの魅力・SUNNY DAYSの魅力を発信中!

  • レベル:★☆☆
  • 流れ:たまにあり
  • 透明度:20m前後
  • 水深(最大水深):10m(30m)
  • エントリースタイル:ビーチorボート
  • ジャンル:地形
  • 見れる魚:クマノミ、ツバメウオ、リュウキュウハタンポなど
  • 開催ツアー:青の洞窟ビーチダイビング

青の洞窟は沖縄本島で一番有名なダイビングポイントでしょう。

その昔、まだダイビングポイントとして存在していない頃は、青の洞窟は漁をしている最中に海が荒れた時の「船の避難場所」として漁師の人たちを助けていました。

崖にぽっかりと空いた洞窟は、奥行き約50m、水深3〜8mで奥に行けば行くほど水深は浅くなっています。水中ライトで辺りを照らしながら洞窟の奥まで泳いでいき振り返みりと、外から光が差し込んで青く見える景色は圧巻です。
夏時期はリュウキュウハタンポの幼魚たちが洞窟出口付近に大きな群れをつくる迫力の景色をみることができます。

そしてこの青の洞窟ポイントは洞窟だけではなく、外海も魚の種類が多く初心者からベテランダイバーまで多くの人が楽しむことができます。夏はキビナゴが水面近くをキラキラと泳ぎ回り、冬時期はグルクマが大きな口を開けて回遊してダイバーたちをおもてなししてくれます。

沖の方はそんなに泳がなくても水深30m付近の深場まで行くことができ、砂地が広がっていてハゼやチンアナゴなどを観察することができますが水深が深いため減圧症には要注意。

ビーチエントリーをすることができますが、海に入るには100段近い長い階段を器材を背負って上り下りしなくてはいけないため、体力に自身がない方はボートエントリーがおすすめです。

 

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元PADI OWインストラクター。東京都出身。10年以上沖縄でガイドを行ってきたが、WEB制作業に転身。現場で培ったダイビングの知識と経験を活かしたWEB制作でわかりやすくダイビングの魅力・SUNNY DAYSの魅力を発信中!

 

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